グレモモ上演体育館にて

いよいよ上演まで1ヶ月を切りました!

そう、いろえんぴつプロジェクトが贈る演劇公演「グレイッシュとモモ」です。

初演から20年経っても、再演の度にこの作品のファンは増え続けているんです。

写真のオニイ(オジ?)さんは、この作品を書いて演出して出演する人。

我らが激弾BKYUの弾長さんです。

で、この日(1月10日)は、上演する小学校の体育館にて照明の確認。

普通の体育館だけど、できれば劇場の雰囲気にしたいものね、ということでプロの照明さんから機材を借りて、色々な角度で明るくしたり、暗くしたりと、試行錯誤。

劇団制作のマミちゃんが、頼もしきプロフェッショナル照明家のさなみンから照明操作を指南されています。

通常の舞台では、何人ものプロのスタッフがついていてくれますが、今回の体育館公演では、役者や制作が舞台スタッフを兼ねて上演します。だからといって、決して手を抜かないのが、この劇団の人々。そしてそんな彼らを常にバックアップする素敵な舞台スタッフたち。

いいねいいね、もの作りの現場っていいね。そして、そうした熱い思いをこれまたバックアップしてくれるのが、今回の公演のために学校としっかり連携をとってくれている、NPO法人キーパーソン21の方々。この日は、我々の担当となってくれている素敵なおじさま、大久保さんが下見をコーディネートしてくれました。

大久保さん、なにやら無頼なレディ照明家さなみンに色々とご質問中。

本番がとても楽しみだそうです。

いろえんぴつプロジェクトが贈る公演では、どんな子でも観に来られるように、観劇無料となっています。大人も歓迎ですが、当日はこどもたちが真ん中優先。そして、広い体育館といえどもスペースに限りがありますので、観劇希望の方は、必ずコスモスペースまでご連絡ください。

そして、このプロジェクトをもっと広げるために、キュートな応援Tシャツも買ってくださいね〜