だれもが自分の「色」で、自分の「心」を表現できるように。

豊かな想像力が「生きていくエネルギー」を育んでくれるように。

願いをこめて、いまを生きる子どもたち、

むかし子どもだったおとなたちに贈ります。

Presenter:コスモスペース×teamグレモモ×キーパーソン21

withいろえんぴつサポーター

Collaboration:ダンスラボラトリー


学校の体育館がみんなの劇場になる日

 子どもたちが、家族が、近所のみんなが、いっしょに

泣いたり、笑ったり、びっくりしたり

想像力がエネルギーになる空間を

この日、つくります。

 

いろえんぴつプロジェクトの演劇公演

「グレイッシュとモモ」

はじまるよ。 

2019年2月16日(土)

中原区今井小学校体育館

開場13:30 開演14:00



入  場  料:無料

観劇申込:いろえんぴつプロジェクト専用サイトまたは、以下のアドレス宛メール

     にてお申し込みください。

     E-mail : iroenpitsuproject@gmail.com

                   いろえんぴつプロジェクトサイト

                   https:// iroenpitsu-project.jimdofree.com

     :お申し込みの際には、「お名前」「ご連絡先」「年齢」「人数」を

     ご明記の上、送信してください。

     お申し込みを受付けた方には、当日の注意事項をお知らせいたします。

     定員になり次第受付は終了させていただきます。


「グレイッシュとモモ」はこんな物語

 

「グレイッシュとモモ」は、ドイツの児童文学作家ミヒャエル・エンデの「モモ」を原案に、「激弾BKYU」という演劇集団により創作された舞台劇です。

  1996年の初演以来、観劇を望む多くの方の支援に応えて各地で再演を続けて来たこの作品は、小さなこどもから高齢の方まで、老若男女を問わず愛されてきました。

  20年前の初演時、いじめなど、さまざまな理由で追いつめられ、不登校や自殺を選ぶこどもが増加していました。

  こどもたちに、生身の人間からの励ましを届けたい、「あなたは必要とされている」と伝えたい、そうした想いに駆られた表現者たちの手により、この作品は生まれました。

物語/規則でがんじがらめの孤児院から抜け出して来た少女モモ。町の人々から時間を奪うのが仕事の時間泥棒。心を閉ざした少女モモと時間泥棒の中の落ちこぼれ青年グレイッシュが出会った時、お互いの中に何かが芽生えてゆきます。やがて、町中が時間泥棒たちに占領されて行った時、二人がとった行動は・・・・・・。